兎月メイのブログ
漫画家としての活動や日常の覚え書きブログ
エッセイ漫画

国際カップルのケンカ(母国語同士で無い場合)

国際カップルが喧嘩した場合あるある?

結婚して12年、未だお互い英語で話してるワケ

その理由は・・・

兎月
兎月
日本にいる以上フランス語を話す必要性なんて無いよね(フランス語挫折経験3回)。向こうの家族もシンプルな英語なら通じるし!まぁでも英語は必要だから積極的に話す!
Juju
Juju
バーを経営して客の大半はフランス人かフランス語を喋れる日本人だし義母(私の母)ともシンプルな日本語なら会話できるしぶっちゃけ漢字とか書ける気がしない!

・・・そんな感じで12年経ったからです。

彼の書類関係手続きとか云々は私も都度手伝うのでまぁ面倒ですが、上の漫画にあるような喧嘩するときなどは逆にメリットを感じます。

お互い外国語で話すメリット

お互いの心情を分かりすぎない方がうまく行く

いつか国際結婚をしている先輩から言われた言葉です。彼女の場合英語ネイティブレベル&旦那様も英語圏の方でした。それゆえお互い分かりすぎるとダメな部分もあるとのこと(うろ覚え)。

いや、別に私たちもお互いを分かり合えないくらい言語が不自由というわけでは無いのですが・・・漫画のように喧嘩した場合はネイティブ同士だと言う必要の無いことまで口走ってしまう可能性はありますね。

あとは「普通わかるでしょ」的な考えは前提に置かないので喧嘩しても相手に「いかに気持ちを伝えて分かり合えるか」というスタンスなのでそこまで感情的になったりダンマリを決め込んだり、というパターンにはなりにくいです。

とはいえ、言語の壁があるから冷静に話をできるかといったら最初から私たちもそうだったわけではなく。

若い時は嫉妬してもどう伝えて良いかわからず怒鳴りあったり、理解しあえず悶え苦しんだ時期はありました。それを経ての40代の今。・・・となるとそれなりに感慨深いかも。

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