兎月メイのブログ
漫画家としての活動や日常の覚え書きブログ
お役立ち

iPadでイラストを描くときに便利なアイテム3選!

家での仕事環境はこんな感じ

普段絵や漫画を描いている家での作業環境は、こんな感じです。

  • iMac 27インチ
  • Wacom Intuos Pro(ペン(板)タブ)
  • iPad Pro(横に置いて観賞用、メールなど)
  • Rodyスピーカー
  • 左手にプリンタとスキャナ(せまい)
  • Clipstudio TABMATE
  • 自撮り棒
  • コーヒー

ただ、現在は完全在宅のため家にばかりにいると集中しづらい・・・でもiPadを持ち出してカフェで作業する時も出来るだけ作業効率は落としたく無い・・・という、そんな時にとっても役立つ、持ち運びもラクラクな便利なアイテム3つをご紹介します♪

①mujina(ムジナ) PCスタンド

外出先で使うPCスタンドならmujinaのPCスタンド一択だと私は思っています。おしゃれでコンパクトだし、厚さ2cmなので、キーボード打つときやイラストを描く時の傾斜具合もキツすぎず、ちょうどいい感じ。値段も1200円ちょっとで購入できるお手軽さ。滑り止めもあるので滑りにくいし、また下にスペースができるので熱も放射できている感じがします。

通常のノートPCに使うもよし、私みたいにiPad Proでイラストを描く時に使ってもよし、見た目も可愛いので重宝しています。

ムジナPCスタンド

外出先から帰ってきたらIntuos Proのペン(板)タブの下と、iMacのキーボード下に敷いています。はい、2セット買いました(笑)。

mujina PCstand

じつは以前、ペットボトルのキャップをテープに貼りつけて使っていました(笑)高さは Mujinaと同じ2cmくらいなのですが、やはり滑りやすいし安定も悪く、何よりテープの跡がつくのが嫌、という事で今回Mujinaに変えた経緯があります。そして外出先でタブレットでイラストを描くときは、下にカバンを敷いて使っていたという涙ぐましい過去があります。なので結果・・・買ってよかった!

②左手デバイス・iClever Bluetooth

これ初めて知った時はまさに晴天の霹靂・・・Clipstudio iPad版でもある程度左手デバイス用にエッジキーボードなどありますが、やはり画面を少しでも大きく使いたいし、スワイプで表示・非表示を毎回するのも地味に面倒。なのでこの左手デバイスがあると無いとでは雲泥の差・・・!他の2点は置いても一番最初に手に入れたいアイテムかもしれません。

左手デバイス用テンキーといっても色々ありますが、わたしはiClever Bluetoothを使っています。テンキーの中でもコンパクトだし、キーも大きくてデザインもシンプルで可愛くてとても使いやすい♪

以前ネットなどで「8Bitdo Zero」も話題に上がっていたのですが、ペアリングが安定しない点や手持ちではなく机の上に置けるデバイスを探していたので今回はお見送り。

また、これまでiMacと板タブという環境でClipstudioを使っていたため、左手デバイスはTABMATEを使っていました。が、こちらも割とすぐペアリングが切れてしまう&机の上に置いたまま作業ができないという点ではちょい不満でした。ショートカットも私的には覚えづらかったし・・・

このiClever Bluetoothはペアリングも安定するので、テンキーにショートカットを覚えさせればペアリングも安定する立派な左手デバイスに!iPad用Clipstudioならではのタッチジェスチャーとも組み合わせれば、ぶっちゃけPCで描いているより快適なお絵かき環境が整います。特に線画を描くときは、やっぱり板タブよりも液タブで描いた方が捗るので最近は板タブとTABMATEの使用頻度は減りました・・・

ちなみに私が使っているショートカットキーはこんな感じです。

③2本指グローブ(手袋)

基本的に右てのひらをiPadに載せて絵を描くため、触れている手が液晶に触れるんですよね。そうすると、iPadが指先と勘違いしてペン先とともに指が2箇所液晶パネルに触れていると勘違いして、誤作動する可能性があるんです。

「パームリジェクション」という、手のひらを液晶部分に触れても認識させないようにする機能もあるのですが・・・そうすると貴重な左手の指2本タップで「1つ前に戻る」機能が効かなくなってしまう。

まぁ、上記に描いた左手デバイスに「1つ前に戻る」機能を追加してそれのみを使えば良いのでしょうがやはり直感的に左手2本指で操作できる便利性は捨てがたい。なので私はパームリジェクションは使っていません。

そこでお勧めするのが2本指グローブです。

グローブをはめていれば、iPad proは「手のひら」と認識せず、誤作動も起きない。また、手汗による手とタブレットとの摩擦や腱鞘炎予防にもなるので、ペンタブにも使用しています。あと個人的に私はペンの持ち方が変なので(薬指が普通の人の中指の役割になっている)、ペンだこ防止にもなります。

まとめ

いかがでしたか?

毎年あたらしいデバイスが出て、外でのお絵かき環境もどんどん良くなってきていますよね。私はiPad Proを使っていますが、どんなデバイスでもお絵かきできる現在の環境は本当にありがたいと思います。

上記でご紹介したアイテムでも、自分で工夫して作業環境を改善する方法はいくらでもあると思います。

それでは、良いお絵かきライフを♪

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