兎月メイ
お仕事の話、フランス人夫との日常エッセイなどを載せています。
日常エッセイ

うさぎを預けるのに本当にオススメしたいホテル(東京)

うさぎを預けたい!時に注意したい点

うさ飼いさんの悩みのタネの一つに、長期旅行する際どこに愛兎を預ければ良いのかが悩みどころだと思います。だって大切なうさちゃんを大切に見てくれる人のところに預けたいのが人情ってもの・・・!

うさぎ専門医がいる病院でもホテルを併設していたり、うさぎカフェや生体販売を行なっているうさぎショップでもホテルとして使うことが出来たりと、色々あるのでどこが良いのか迷いますね。

とはいえ、中には病院とは言っても猫ちゃんやわんちゃんがいてストレスになってしまったりするところもあります。うさぎ専門のホテルといっても、カフェやショップが併設されているところだと他のお客さんたちの出入りが激しかったり、なかなか落ち着かない雰囲気で少し心配です。また愛しのうさちゃんがどのような状態で預かってもらえるのか少し想像がつきにくい場合もあります。

こちらの記事にも書きましたが、うさぎさんは本当に繊細な動物のためできればうさぎに詳しい専門の方にお願いしたいところ。

うさぎは最強かわいいけれどもすごく手間がかかる話うちにはアンゴラミックスのうさぎがいます。名前はピチュン、今年で8歳になるので人間でいうと70代をゆうに迎えています。 熟女だ...

そんなうさぎ愛好家の皆様のためにオススメしたいうさぎ専用ホテルがあります。

オススメはRabbit Island一択!

Rabbit islandでうさぎ島・・・大久野島ではないですよ(笑)

実は私が愛兎ピチュンのためにいつも利用しているホテルでもあります。

ただ、前回の利用から3年ぶりと、随分と間が空いてしまい大変ご無沙汰しています。

そしてピチュンは今年8才と高齢、しかも2週間近くの長期滞在という難条件がついています。その辺りを考えても、このホテルはがっちりサポート&配慮してくれる預かり先として安心してお願いできるホテルです。

東京近郊にお住いの方限定になってしまいますが・・・

Rabbit Island うさぎ専用ホテル

東京都練馬区でうさぎ専用のペットホテル(うさぎホテル)、うさぎ関連商品の通販を運営しています。

Rabbit islandのオーナーであり店長であるみどりさんは、旅行へ行く際ご自分の愛兎の預け先が無いことから、いっそ自分で作ってしまおうと18年前に日本では初のうさぎ専用ホテルをオープンさせました。ご自分でも飼育したうさぎは10匹以上、関わったうさぎさんたちはなんと1万匹以上!

店長であるみどりさんは、そのほかにも

  1. 東京都動物取扱責任者
  2. 愛玩動物飼養管理士
  3. 愛玩動物救命士
  4. ペット看護士
  5. ペットセラピスト
  6. 社団法人ペットマッサージ協会認定「ペット東洋医学アドバイザー」

という資格を持ってらっしゃる方です。また、うさぎの知識を深める為に全米ラビットショーなどへも精力的に参加されてたり、国内のブリーダーさんや獣医師さんとも深く関わり、飼育相談会、高齢介護相談なども行い、動物保護活動なども尽くされている素晴らしい方です。

何といってもここのホテルの店長さんのご自宅の一部がホテルになっており、そんな彼女の保護下に24時間体制で置いてもらえるのです。

さらに、このホテルならではの、毎日20-30分、クッション樹脂マットを使用した専用のサンルームでお散歩をさせてくれるんです!

ピチュンはケージフリーうさぎさんなので、このお散歩によるストレス軽減はいかばかりか・・・!

設備としては、

  • 両サイドを目隠しされているプライバシーの保たれたケージを用意
  • 冷暖房床暖房完備
  • 幼少から高齢、介護うさぎさんまで対応
  • 万一の場合の病院との連携
  • さらには地震対策として通常の木造家屋の4倍ー7倍強化、徒歩2分程の距離に、練馬区緊急避難所と給水支援所がある

何より経験豊富な彼女が、お泊りの際は体チェックをしながらうさぎさんがその場所に少しでもなれるように時間をとってくださり、他のお泊り中のうさぎさんともご挨拶できたりするので、愛兎がどんな風にお預かりされるのか自分の目でみて安心できるのがポイントです。

 

どうです?完璧すぎじゃないでしょうか。

別にこのホテルの回し者でもなんでもなく、ただの客の1人なんですけどね。ほかにもオススメのうさぎホテルはたくさんあるとは思いますが、やはり経験豊富な人の保護下に24時間置いてくれる+お散歩もしてくれるという点で、私はいつもここにピチュンを預けています。

預ける際の持ち物

さて、無事にホテルが決まったら実際預ける際に持っていくものがあります。

うさぎさんにとっては環境が変わるのは大きな大きなストレス。

なので、出来るだけおうちにいる時と同じような環境を作ってあげるのが良いです。

預ける先のケージにもよりますが、こんな感じのものがあると安心です。

  • いつもおうちで使っているトイレBOX
  • お皿、水飲み(給水ボトルなのか水入れ皿から飲んでいるのかの違いはとても重要!)
  • いつも食べているペレット
  • そしてお気に入りのおやつなどをお弁当として持って行ってあげる
  • 飼い主や自分の匂いのついたブランケットやおもちゃもあると尚ベター。

とはいえ環境が変わるのと多くのうさぎさんはホテル滞在1日目はほとんど食べません。

2日目から開き直って食べる子もいるのですが、もし食欲減退が続いてしまうと大変なので、上記のお気に入りのペレットやおやつの他に、好物の野菜や果物をホテルの人に教えておくと上げてくれるので伝えておきましょう。

Rabbit Islandではそう行った食欲減退の時色々ケアをしてくれるので、そう行った意味でも非常に安心感があります。

もし都内近郊にお住いの方でしたら、ぜひ一度お問い合わせしてみると良いと思います。