兎月メイ
お仕事の話、フランス人夫との日常エッセイなどを載せています。
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商業漫画の作画を担当して学んだこと

作画を担当していた「ナイショの同棲」がめちゃコミで無事完結✨
「ナイショの同棲」は私の商業漫画2作目の作品となりました。

「ナイショの同棲」は小説投稿サイト「エブリスタ」に連載されていた成生都先生の人気作品「ふたり、ひとつ屋根の下」という小説をコミカライズしたものです。

【あらすじ】

就職を機に地方から引っ越してきた市川佳乃は、不動産屋の手違いで、契約した部屋に入居できないトラブルに見舞われる。しかしこのトラブルを知った先輩社員・高瀬智の温情で、佳乃は彼の部屋に一ヶ月間だけ住まわせてもらうことに。会社にバレないように、お互い必要以上に馴れ合わないと決めた2人だったけれど……。 秘密の同居生活から始まる、ドキドキな王道オフィスラブ。

ちなみに1作目は「ハイパーコンプライアンサー岩子」です🔽

【あらすじ】
「それハラスメントです!!」入社の挨拶もそぞろに、男性社員のセクハラめいた言動を厳しく指摘するのは、ハラスメントを絶対に許さない厳島岩子(きびしま いわこ)。岩子の入社した会社は、みな良い人ばかりだが何かがおかしい…。ふと隣の席を見ると男性社員が女性社員にスカートの短さを指摘している。また隣を見ると上司が「彼氏と別れたんだって?」と女性社員をデートに誘っている。…ゴゴゴゴゴゴ……岩子のハラスメントへの怒りで地鳴りがする社内。
岩子、反撃開始の時間です!

合計制作ページ総数700ページ強
月生産にして最大48ページを1年以上続けていました。

人生初、アシスタントさんをお願いしました。

作画の密度にも寄りますがこの量で走り続けるにはアシスタントさんが不可欠!

・・・とはいえそれまでアシスタントさんを雇ったことなんて無かったし、作画担当として原作者様とどのようなやり取りをするのか、どう進めていくのかなどわからないことばかりでした。

・作画のスケジュール管理、具体的にどう進めていけば良い?
・作画のみと著者が自分1人の場合のそれぞれのメリット・デメリットは?
・アシスタントってどこで募集すればいいの?
・アシスタントさんの時給はいくらくらいが相場?
・アシスタントさんのスケジュール管理は?
・どんな人がアシスタントとして良いか?

などなど、ここでは私が経験して初めて分かったこと、前もって知っておけばよかったと思ったことなど共有していければと思います。
これからアシスタントさんを雇いたいと思っている人、作画案件を受けたいと思っている人の参考になれば幸いです。

今回はお金の部分を含んだり、本当に興味のある人にだけ届けたかったので有料記事としてnoteに掲載しています。

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